2010年4月

iPhoneの月請求は8円のみです。

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昨年11月に、e-mobileからiPhoneにMNPしました。
ちょうど、乗り換え割りというキャンペーンをやっていて、半年間ホワイトプランの基本料金が無料になります。

というわけで、今私のiPhone月々請求はたったの8円です。

通話はdocomoがあるのでiPhoneではしていません。でも、iPhoneでのインターネット接続はガンガンやっています。なぜパケット料金が不要かというと。。

実はiPhoneの3G接続も切ってしまい、全部WiFi接続限定で使用しています。
それじゃあiPodとかわらないよ~という声が聞こえてきそうですが、いいんです。GPSも使っているので。

WiFiはUQ WimaxのOEMであるビックカメラのWimaxを使っています。UQ Wimax同様、2年間の縛りなく、月々380円から。私は使い放題で定額4,480円/月のビック定額コースにしました。そして、家のADSL契約も解除。

家の中ではNote PCとWimax,出かけるときはWimaxルーターを持ち歩いてiPhoneまたはVaio Pでモバイルしています。
UQ Wimax
ビックカメラのWimaxがよい点は、本家UQ Wimaxにはない、とっても軽いWiMAX Wi-Fi モバイルルータ が使えるところです。(昨年12月時点で。現在は本家UQ Wimax他、複数のMVNOで使えるみたいですね。)

自分用のWimax立ててしまえば、複数のノートPCやiPhoneで同時接続できるので便利ですね。通信料金の節約がしたいなあと思ってWimax一本化したのですが、全部無線になってしまった自由さがとっても快適です。

NTT東, NTT Docomo, Softbank iPhone, UQ Wimaxと4回線契約していますが、合計で1万円/月程度で済んでいます。
Docomoの料金をもう少し下げたいので、AUに乗換えを検討中。
iPhoneも基本料金無料が終わったら解約するかも。
その代わりiPad+Docomo 3Gにしているかも知れませんね。

ルーシー・リー展に行ってきました。

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28日から国立新美術館で始まった、ルーシー・リー展。素晴らしかったです。
「地球上のどこに今住んでいようとも、すべての人に見に来て欲しい」
それほどまでに思ってしまう。圧巻でした。
ルーシー・リー展

昨年も三宅一生キュレーションでルーシー・リー展が行われましたが、今回は規模が違います。
美術館蔵の作品はもちろんのこと、個人蔵の作品も展示され、ルーシー・リーが生涯取り組んだ軌跡を眺めることができます。これほど大規模な展示が日本で行われるのは20年ぶりとのこと。作品数は200強。作家が生涯作ったものの展示として、パリのピカソ美術館で見た様々な創作オブジェ群を見たとき以来に心躍りました。制作にかかわるノートも公開されています。

彼女のイメージともなっている、よく知られた美しいフォルムの碗と花器で作品展はスタートしますが、
ルーシー・リー展


個人的には、彼女の初期作品を拝見できたことがよかったです。

溶岩釉と名づけられた作品。
ルーシー・リー展

マグマの噴火で、地球のあらゆる鉱物資源が溶け出し冷え固まる様を再現したかのような、プリミティブな美しさ。
すべての仕上げを一度の醸成で行う彼女の手法の原点だそうです。

1902年、オーストリア生まれのルーシー・リー。建築に影響を受けただけあって、彼女の家具と室内のデッサンもありました。とてもモダンな感性。しかし、時代は素朴な民芸復古にあり、独自の美の世界を追求する彼女はなかなか評価されない不遇を迎えます。

そのような風潮のなかでも、自らが美しいと感じるものを作り続け、多くを試み作品を生み出した軌跡に、人が本来もつ創造性というエネルギーはとてつもなく大きいものなのだと感じさせられます。圧倒的な美しさとそれを静かに追い求める執念には、インテリアやアート建築好きの方のみならず、一人の人間が一生をかけて何かを追求するという生き方の偉大さを感じ取ることができると思います。

本当に、地球上のどこに今住んでいようとも、すべての人に見に来て欲しい。よくぞこれだけ集めて展示できました。素晴らしいです。
私はもう一度見に行きたいと思います。

ToBe

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テックもマーケも同時に有機的な形で出せるようになりたい。そのような人は少ないし才覚を持つ人も少ない。スピードアップと深堀に役立てると思う。本質への到達が早いと力になる。

抵抗勢力は

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今見ています。

公演内容を書き起こしたページはこちら。
書き起こし.com
「国民の、ITによる、日本復活」書き起こし 孫正義&三木谷浩史

第2部の『日本の国際競争力』が実データをもとにしており、参考になります。

日本のIT系学生の少なさを指摘されていますが、ITに限らず、日本は全般的に理系を志す人が少ないですよね。

私が大学生の頃は(ずいぶん前ですが)、卒研で通っていた東大の研究室に韓国人留学生が2人いました。彼らによりますと、韓国では理系が人気で入学の倍率は10倍もあるとか。当時から日本は理系離れを起こしていました。理系の学問を学ぶのは困難な上に就職しても給与面で報われないからです。韓国では理系が人気と留学生から話をきいた時、私は戦慄を覚えました。

約20年経った今、その戦慄が現実のものになっています。技術開発力という国力を担う大切な部分で、各国に抜かれつつ/抜かれてしまっている状況になっているからです。

第3部は、光ファイバー設置するほうが、メタル回線を10年維持するよりも安いことをNTTのビジネス領域に踏み込んで指摘。

なぜそうしないのか?
抵抗勢力は、メタルの維持にかかわっているお年寄り。仕事なくなるからね。
NTT社員の年齢構成グラフが出ています。50-60代が社員の半分ほど占めている構成にびっくりです。原因は、少子高齢化ではない。若者の雇用控えは見せ掛けの原因でしかない。成長産業ではないからでしょう。いや、「成長しないことを選択した」というのが真の理由でしょう。

20代の頃、大手製造業F社で勤務していました。私の部署は海外向け部門で本社ビルとは別のところが勤務地だったのですが、ある日で出張で本社工場に出向いたときのこと。お昼を食べようと、食堂に入ったとき、

大量の定年間近のおじさんが、黙って、下を向いて、覇気のない目と表情で、もくもくと、部品のようにご飯を食べていました。

その姿は「あともう少しで定年だ。今をやり過ごせば、退職金が沢山もらえる。」と、明らかに語っていて、ぞっとしました。
こういう年寄りになりたくないと。
彼らは家に帰ると、立派なお父さんだったのでしょうか。
若い頃は希望に満ち溢れたチャレンジャーだったのでしょうか。

30分でできる仕事をいかに12時間に持たせるか、という話をしている人がいました。

後にこの会社はリストラ問題で世間をにぎわしますが、
社員を活かすことができない経営層と、自分を活かすことができない労働者、どっちもどっちだったように思います。一生懸命がむしゃらにやれば報われた時代を過ぎ、この頃から既に時代に不適合を起こしていました。そう、勝ちパターンの変化に皆で対応できなくなっていたのです。

50-60代になってしまえば、変わっていく勇気もなくなるでしょう。
その前に、いつでも新しくいられるようにしなければと思い起こさせた出来事でした。

先の孫さんのプレゼンはものすごく洗練されていて上手、というわけではありません。
朴訥に思うことを、時折情熱をこめて、客観データを交えながら語っています。

定年間近で古い技術しか持たず退職金をもらうために毎日をやり過ごしているだろうNTTのおじさんに、

「逆に忙しくなるわけです。

つまり、いらんもの扱いされてるんじゃなくて、がんばってくれ、日本の21世紀のために、100年のために。
あなたの豊富な経験、これを提供してください。」

と、成長をやめた抵抗勢力の心理にまで踏み込みやる気を起こさせるように語っている孫さんがとても印象的でした。

唯一生き残るのは、変化できる者である

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最近、どこかで聞いたこの言葉。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

とても腑に落ちる名言です。どこその偉い経営者の言葉ではない。原典はダーウィンだという話。

という話が、実は真実ではないらしい。
ダーウィンの進化論にはそのような記述はなく、IBMのガースナー会長がダーウィンの言葉として紹介したのが始まりなのでは?という指摘がこちらでなされています。

進化論と創造論~科学と疑似科学の違い~
ダーウィンは「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったか?

ダーウィンは数千年という単位での種の保存について考察していたはずなので、生き残るには繁殖能力が必要と考えたのでしょうけど、
数十年の寿命をもつ人が、社会で生き延びるには。また、会社の寿命を数十年、それ以上にしていくには。 と、考えたとき、IBMのガースナー会長がいい初めとされる先の名言は、多くの人に実感を伴って納得されたのでしょう。この言葉を元に本も出版されているようなので、随分と伝聞されているのですね。

私は本質的でありたいと思っていますが、変化もしたいと思っています。
この2つは矛盾するようですが、私の中では矛盾ぜず存在しています。
なぜ共存しているのか上手に説明することができれば、変化を好まないであろう多くの日本人に理解してもらえるかもしれない。今はうまく説明できません。

変化という言葉にネガティブなイメージがあるのでしょうか。ならば、
成長と置き換えて考えてみてはいかがでしょう?
今あるものや経験、価値感を全否定し、まったく新しいものになるのも ”変化” ですが、
新しいことを学んで、できることや理解の範囲を広げていくのも ”変化” だと思います。
後者の意味で私は考えているようです。

大人になると物事を教えてくれる人は少なくなるので、やはり、読書が有効な学びの手段になると多くの人が語っている。

ちなみに、長く生き残る会社は「ビジョナリーな会社だ」という研究がなされ、有名な本が出版されています。

私の父が勤めた会社も、利益よりも地域雇用を重視した海外展開が結果的に世界シェアを獲得することにつながっており、ビジョナリーだったのだなと思います。会社は従業員のものという創業者の考えで未だに株式公開はしていません。今後もしないのでしょう。

家族の生きる基盤を与えてくれたのはもちろんですが、子供の私に経験と気づきを与えてくれた会社であり、とても感謝しています。
このまま地球上でeternalな存在になってほしいと思います。

last 10 CDs

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ここにも少し書いたのですが、音楽が好きで、商用音楽の世界でちょっとやっていた時期があります。何か自分の力で立ちたかったのですね。

その頃、CDを1000枚以上(リファレンスとして)持っていたのですが、足を洗ったときにほとんど処分し、今は100枚ほどでしょうか。

その中から今でも聴くかなと選んだのが10枚ほど。この写真に写っていますが、それほど思い入れがないものもあるので、強く感銘を受けて、これからも聴き続けるだろうと思うのは5枚もない。

cds

(しかし、こうしてみるとCDって遺物ですね。もはやクラッシックですらシリコンでOKです。)

坂本さんもおっしゃってましたが、音楽家にとって音楽は聞こえなくとも常に聴こえるものなので、実際に聞ける音楽はあまりいらないのです。

クラッシックも好きですが、好きな作曲家の好きな曲を自分好みに演奏してくれているものを探すのが大変なので、CDで聴くのはもっぱらJazzです。特にボッサ。

以前は60年代のmodern jazzが好きだったのですが、最近はデュオやトリオのシンプルな演奏が好きです。ようやく老成してきたかなあ。

1000枚もあって、残るものは5枚です。音楽の競争率は激烈ですね。ほとんどの音楽はほとんどの人にとって忘れ去られてしまうような、どうでもいいい存在なのですわ。

1000枚のCDは自分の引き出しを作るうえで必要だったとはいえ、きちんとしたホールに行って演奏を見、音場を皮膚で聴いたほうがよほどよかっただろうと思います。

私が商用の世界に踏み入れることができたのは、ちょうど小室さんが売りまくっていた頃で、市場がぺんぺん草も生えなくなるようなマーケティングの絨毯爆撃を受けているのを目の当たりにしました。

周りからは「もう少し早ければ」「いやもう少し遅いほうが時代がくるかも」と言われましたが、まあ、タイミングが合っていないのは自分でも自覚していました。

あんな売り方はひどい、いつかだめになればいいのに。と、当時は真剣に思っていましたが、その後は皆さんご存知のとおり。おごれるもの久しからずとはよく言ったものです。自分の教訓にしたいと思います。

14歳からの哲学 考えるための教科書

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先週の土曜、昼間の自由が丘スタバで読んでいたのがこの本。一人でアホみたいに泣きながら読んでいました。姪が中学に入学するので、プレゼントにと思って買った本のひとつです。

この本は哲学書なので、何かの答えを与えてくれるものではない。考えることの大切さに気づいてもらうことを目的として書かれています。

「なぜ生きるのか」「死とは何か」「自分とは」答えの出ない問題を友達に投げかけてもわかるはずなく、一生懸命に考えた年齢に姪もなるのだなあと思ったとき、思いついたのがこの本。著者の池田晶子さんは美しく賢い文化人のはしりではないでしょうか。残念ながら2007年にガンのためお亡くなりになっています。

この本の出版にいたる経緯がこちらのブログに記されています。

トランスビューBlog
[N・14] 私はなぜ池田晶子さんに『14歳からの哲学』の執筆を依頼したか[2]

中学生では問題が起きたときの対処はできないかもしれないが、どう問題を捉えるのか、考える力をつけるには本を読むしかない、と良書を探したとき、中学生向けの哲学書は1937年初版の岩波文庫・吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』しかなく、現代の中学生向け哲学書の必要性を感じたとのこと。

哲学の歴史を教える入門書ではなく、考えることの必要性を説く池田さんの語り口はわかりやすく、
自分や死、社会について決して答えの出ない問題があることを次々と提示してくれます。

ひとつ、答えを出しているとしたら、物事の捉え方は自分しだいであり、考えたことがそのまま自分自身であるということでしょうか。

この本がない時代に育った大人は、14歳のころ、何を手がかりに考えることの重要性を学んだのでしょう。私は答えの出ない問題を友達に投げかけ、困らせたものです。

学ぶ力をつけ、考える力をつけ、よりよい道を姪には歩んで欲しい。

大人にも読んでいただきたいです。

チップ・コンリー氏について

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現在読み進めている「ザッポスの奇跡」という本の中で紹介されているチップ・コンリー氏が気になるのだけど、日本語の情報が少ない。
あるのは唯一、藤沢久美さんのtweet。
TEDという会議でチップ・コンリー氏の話を聞いたのだそう。
twitterなので、ほおって置くと消えてしまうゆえ、ここに保存させてください。
問題ありましたら教えてください。

チップ・コンリー(Chip Conley)氏は、USでホテル等を経営する実業家。金融不況で仕事が少なくなったときに、マズローを深く読み、経営に応用したとのこと。

私は外資系2社を経験していますが、USからこのような顧客満足や従業員満足について考え実践する経営者が出てきたことに驚きを隠せません。少なくとも、今までの、今現在も主流となっている、株主価値しか考えていない経営は間違いだと私は考えています。

以下、藤沢久美さんのtweetを引用。


# TED:チップ・コンリー氏。世界のGDPの64%は、サービス業という目に見えないもので占められているのだから、もっと、目に見えないものを考えるべきだと思う。 3:42 PM Feb 15th

#TED:チップ・コンリー氏。ブータンで学び、コンリー氏が感じた幸せとは、与えられた喜びに対して、多くの人やものに感謝すること。自分の欲しい物を人にもしてあげられること。 3:40 PM Feb 15th

#TEDのチップ・コンリー氏の続きをつぶやきます・・。まずはお詫びです。昨日、コーニー氏と書いたのですが、Conley氏なので、コンリー氏が正しいかも。すみません。 3:38 PM Feb 15th

#大切な指摘。コーニー氏も利益を軽視しているわけではありません。 RT @1008132521: 利益を真剣に考えることと、幸せの定義を考えることの根っこのは同じだと思います。///儲けることを軽視する風潮は行き過ぎだと思います。藤澤さんのつぶやきを誤解する人がいないといいのですが。 6:25 PM Feb 14th

#もう1時。。チップ・コーニー氏のお話の続きは、今度ブログに書きたいと思います。最後スタンディングオベーションだったし、アメリカでも、数字ではないこうした幸せの定義が見直される時代に入ったことを感じました。ダボス、TEDと続き、世界の価値観を変えつつある力の台頭を痛感。 5:55 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。ブータンでみたものは、国民の幸せを作ることではなく、幸せが生まれる場を作ることだった。 5:51 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。リーダーは、数えられるものだけを見つめるべきではない。眼に見えないものを見つめるべき。しかし、その計測方法がわからず、GNP(国民総生産)ならぬGHP(国民総幸福度)を掲げるブータンに出かけた。しかし、ブータンでは、国民の幸せを作っている訳ではなかった。 5:51 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。まず、自分の経営のフォーカスを利益ではなく、社員と顧客の幸せの追求に変えることにした。そして、あらためてマズローのピラミッドを眺めた時、経営では、眼に見えるものと見えないものがあり、見えないものを大切にことで、社員と顧客の幸せにつながるのではないかと思った。 5:47 PM Feb 14th

#今日のTEDで、もう一つだけ面白かったトークを紹介します。それは、チップ・コーニー氏という、サンフランシスコでホテルなどを経営する若い経営者のお話です。彼は、ITバブル崩壊で事業が閑散としたとき、毎日マズローを読んだそうです。そして、マズローの欲求を経営に置き換えてみたら。。 5:45 PM Feb 14th

future vision 2019 vs 2010

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マイクロソフトのfuture visonが話題らしい。

2019年の近未来。
情報を表示するための、端末とかデバイスの存在が意識されず、情報を取り出すためのストレスがなく、情報を生み出す人と受け手とのフラットな様子が描かれている。
今私たちが持っているPCや携帯は透明なガラス質の物体となり、エアリーで境界を意識しないものとしてイメージされている。
何よりも、人々の表情が穏やかで、villaの設計という同じ目標に向かって共同で作業を進めていく様子が印象的です。

あと、9年で実現するの?

ちなみに、2007年ごろに作られた2010年のfuture visionはこちら。

せっかくのお休みに起きた問題、解決するために各国のメンバーが協力するストーリー。
2019年のvisionに比べると、情報を取り出すにも時間がかかっているし、いちいち判断が必要だし、何よりも情報が権力のあるものに属すものとして描かれている。情報をもとにした判断にも時間がかかっているし、ビジネススタイルがとっても支配的。これが2010年のvision。
出先のホテルでも緊急会議、時差のあるメンバーを招集して問題を解決するわけだけど、
この映像で描かれている世界は、2010年の今、実現している。

私は一時期、この好き嫌いがはっきり分かれる会社に勤務していたことがあります。イメージとしては強欲?
確かにそうだったかも知れない。

でも、とある社員向けmeetingで、このfuture visionのイメージを見たとき、私は感服した。

visionを先に作っているからこそ、前に進もうとするんだ。この点は強く認めたい。
たとえ強欲な文化を持っているとしても。

すごいのは、visionは毎年updateし、常に先を見ていること。満足して止まることがないこと。
古臭い2010年のvisionは2019年のエアリーでフラットなものに書き換えられている。

このfuture visonを作るために必要な費用は相当なものだろう。ひとつの企業が作ったものにしては、映画のようによくできている。

遠い未来を見つめて、あるべき姿を思い描いて、進む。信じて進む。
旗振り役を待つ日本人、旗を振られている間は文句をいいながらまじめにやり遂げる日本人には一番難しい点かもしれない。
ヴィジョンを持つリーダーシップ。
そういう力を養っていきたい。

ToDoの管理方法

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東大生はノートがきれいだとか、、

きれいに書いている暇があったら、頭に書いて覚えたほうがいい派だったので、私は未だにメモ書き作業が苦手です。

しかし、頭で覚えるにも最近は限度がある。そこで困るのが自分のスケジュール管理です。

有限な時間、有効に使うには、
・やるべきことを明確にし
・優先度をつけ
・限られた時間に割り当てる
という作業が必要です。

会社から帰って、家で過ごす自分の時間、3時間ほど。やりたいことが山ほどあるので、ToDo管理はとても重要。な、はず。。

メモ書き苦手な自分にしっくりくる方法が長年見つけられないでいます。

紙のスケジュール帳は、4年間連続で和田裕美手帳が好きで愛用しています。ただし、スケジュール部分は真っ白。全国鉄道マップとして。(全国のローカル線の駅まで乗っているので、地方を乗り鉄するとき便利なのです)

PDAを使っていた頃は(PalmやらiPaqやら持っていましたね。)、Windows mobile CEにToDoアプリがつていたのですが、ToDoの入力自体が3日と続かない。スケジュール管理と連動していたため、すべてのToDoに期限を設定する必要がありました。
緊急度の低いものの管理ができないこと、期限のあるToDoのSPANがつかみづらいこと、紀元が迫るとアラートがあがるのですが目先に追われた感じになっていやになりました。

携帯メールでToDoが登録できて、期限もアラートメールでお知らせしてくれる
check*padというサービスにも登録してみましたが、ToDo書き込みはメールを送ればいいだけなのでやりやすいものの、
全体のToDoボリュームはサービスにログインする必要があって、把握しづらいものでした。

iPhoneでは、GoogleのToDo連携がはやっているようですね。
でも、私にとってはPDAのスケジュール帳と同じことになりそうです。

ToDo管理は、よく見て、目につきやすく、入力しやすく、気づきやすいのがいい。
・期限をゆるく設定できて、
・優先度もゆるく設定できて、
・リストのボリューム(=やるべきことのボリューム)も一度に把握でき、

というものがいいな。

Twitterのアカウントをひとつ非公開設定で、ToDo用に活用できないでしょうか?

緊急度も期限も、自分のtweetで書き込む。完了したらtweetを消す。
いつも自分が見ているアカウントを@で入れておけば、twitterの起動でmentionが来ているとToDoがあることがわかる。

iphoneのtwitterクライアントは使用頻度が高いので、これならできそうです。

やってみて報告します。

Amebloやってます