2010年5月

Future Visonへ、また一歩

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SONYの有機ELディスプレイ、すごい!画面が、くにゃくにゃに曲がる!

マイクロソフトの2019年FutureVisionで実現するのが一番難しそうなデバイスが、情報を吸い込む新聞サイズの紙。けれども、本当に2019年に実現するかもしれない。

このビデオの4:15あたりの出てくる情報ペーパー。新聞のように折りたたみできる紙は、情報を俯瞰できるので情報摂取効率が高いと思うのだけど、紙のようなデバイスが一番開発が難しいと聞いたことがある。

4:47あたりのリモコンを使ってのコピペもかっこいい。

要素技術開発も相変わらずダントツなSONY。

1980年代のAV機器CM。機能やラインナップの豊富さなど、技術的な凄さを訴求している。
Japan as No.1時代は、技術の差別化=製品としての差別化だったので、
現場からのプロダクトアウト、技術先行開発で売れるものが作れた。
戦略=技術開発だったのだ。しかし、戦略的に技術開発の道を選んだのではない。
たまたま日本人の得意分野と時代が合致していただけ。

マイクロソフトの2019年FutureVisionで見せているのはuser experience
使い心地、わかりやすさ、喜び。

SHARPの液晶テレビが最近よく売れたのも、吉永小百合さんという最高イメージの女優さんを起用し、液晶テレビの美しさと暮らし空間の楽しみを訴求したからだ。

最高の要素技術を使うのは私達消費側も大好き。気持ちよく、楽しいみたい。新しい技術で開くuser experienceを見せてほしいです。

忘れていたMade in Japan

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5/21 googleのロゴがパックマンに。ボタンに”coin insert”の文字。



「これで遊びたかったなあ」と思いつつ、はまってしまいました。1970年代の終わりごろ一世を風靡した喫茶店ゲーム、いや、アーケードゲーム『パックマン』。

喫茶店のテーブルにゲーム画面が埋め込んであり、というよりは、昔のブラウン管テレビを倒してテーブルに仕立てたようなゲーム機、兼、テーブル。100円を入れるとゲームができます。

中でもインベーダーゲームが特に人気で、はまりまくる小学生中学生が増えて社会問題になりました。学校に行かないでずっと喫茶店に子供が入りびたりゲームする状態。喫茶店も子供がどんどんお金を使って儲かるから注意しない。家のお金はどんどん無くなるっていう問題でしたね。今の50歳くらいの人が該当するのかな?

その後、100円を使わなくても喫茶店に行かなくてもゲームができる画期的な製品
『ファミコン』が出るのですね。

パックマン、うっかりUSのアーケードゲームだと思ってはいけない。

開発も企画もナムコ。れっきとしたMade in Japanだった。

日本で開発されたアーケードゲーム機を日本のブームが終わった頃にUSに輸入して儲けたのが孫さん。

つまり、1970年代後半に日本は既にオリジナル企画・制作で世界を制覇する電子産業、ソフトウェア産業、コンテンツビジネスを持っていたのですね。

ナムコは何度か合併を繰り返しているので会社沿革がわかりづらくなっていますが、
創業者 中村雅哉氏のWikiが参考になりました。

希望が無い、と暗く考えてしまうことが最近多いのだけど、
「失われた20年」というマスコミが作り出した暗いイメージに負けているだけのような気がしてきました。

坂本竜馬じゃないけど、日本だけでなく広く海外に打って出るのが戦後からの日本を振り返っても、日本人がもつメンタリティであって、
駄目なのは「いい大学をでていい会社に勤めて家をたてて、、、家庭も安心、親も安心」という高度成長期モーレツ社員を生み出すために官僚が作った制度に未だに縛られている心なのではないかと最近感じます。

そういう私は、まさにレールが敷かれてしまった世代。鈍行列車のレールならいいけど、オープン新幹線で駆け抜けるようなレールだった。振り落とされると死んでしまう。そういう恐怖に多くの人が囚われているのだと思う。

エレガントをあきらめた時

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iPadから初投稿です。マルチウィンドウじゃないので、web読みながらリンクを張る作業はしづらいです。写真をアップするような日記系ブログなら問題なく気軽に更新できますね。

iPad出現につき、池田信夫さんの言及が至極府に落ちました。

Newsweek エコノMIX異論正論
日本の企業がアップルから学ぶべきこと

アップルが示したのは、凡庸なコンセンサスよりエレガントな独断がまさるということ

ジョブズのワンマン、だけれども、見据えている世界があってブレない様子を『エレガントな独断』と評されて、凄く納得しました。

でも、ふと気づいたことがある。

日本の独断がガラパゴスと言われて駄目だしされるのに、Appleの独断はなぜ賞賛されるのか?

携帯ガラパゴス以前も、ビデオテープの『VHS vs β』の戦いが過去あったとおり、日本はメーカー独自仕様大好きだ。海外製品との互換性はおろか、国内製品との互換性も無くす程、縦割りは日本のお家芸。ものづくりにおいては頑固な主張を貫きとおす。

Appleは昔から独自の縦割りものづくり会社だ。かつてはCPUですらモトローラとApple専用CPUを開発していたほど。

Appleの縦割りに対抗し、横割りモデルを推進したのがマイクロソフト。ハード、アプリとレイヤー分けし、ちゃっかりOSレイヤーは全部持って行くモデル。業務データーの受け渡しで互換性が求められていた時代に日本のメーカーは横割りモデルを受け入れ、ガラパゴスは無くなった。ユビキタス社会を予見するかのようなビジョンを描き、実現レベルに落とし込んであったけど、あまりの未来指向なためか、それともUS技術分野と重なって貿易障害になってしまうからか、純国産スーパーガラパゴスなTRONプロジェクトは潰された。

しかし、池田さんがAppleのうまさとして指摘するのは、モノづくりとしての独断ではない。

オープンかクローズドかというのは、今や競争に勝つ決定的な要因ではない。

エンターテインメントにとって重要なのは、「オープン」かどうかより「クール」かどうかだ。

クローズドだけどクールなモノ(iPadなど)を生み出し、iTunesStoreだけでしかコンテンツはダウンロードできないし、そもそもiTunesStoreの審査もやたら厳しい独断だけど、レーベルやメーカー、出版社の制限がなく、好きなものを選べるというサービスがクール。

モノとかサービスの境目を意識することのない、一連のユーザー体験。これを思い描ける人は少ないのだと思う。SONYのWalkmanはモノとしてクールだったけど、猿でも感動するほどのユーザー体験をCMで想起させたのは広告代理店の企画力だもの。

エレガントな独断ができるのは一握りの天才だけのようだ。でも、その人の描く世界の上で、多くの凡庸な人が夢を描くことができる。

スーパーガラパゴスの元祖、坂村教授のTRONプロジェクトも、大きなビジョンを描いた美しい独断の世界であったと思う。1984年のTRONプロジェクトが、来るべきユビキタス時代(まさに今!)を見据えた日本の新産業時代への架け橋だったような気がする。先人が描いた大きな夢が外圧で強く否定されつづけ、残ったのはうつむき加減な気持ちと、エレガントで力強いリーダーシップの放棄、未来のへ残骸。拾い集めてみてる。負けたのは、政治でなのです。

どこを向いているのだろう感を感じる電子書籍アライアンス

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iPad出荷のお知らせで多くの人が浮かれているこのタイミングでのプレスリリース、狙っていますね。
ソニー、凸版、KDDI、朝日新聞社の4社でオープンなプラットフォームを提供

なぜSonyだけ、&せめて凸版じゃないんだろう、、と第一印象。プラットホームを作ると言っているのに、インフラ屋さんとコンテンツ利権屋さんが入っているおかしな構造。

このアライアンスのSonyは米ソニー・エレクトロニクス。日本では販売終了した電子ブックリーダーLIBRE、USでは継続販売しているSony Readerを再度担ごうというお話のようだ。

少なくとも報道を見る限りは、iPadで盛り上がっている電子書籍市場に日本ベンダーが危機感をもち、かなりやっつけ的に組んだアライアンスに見えます。

先のAsciiの記事で気になったのがこちらの箇所。

出版社/新聞社が安心してデジタルコンテンツを提供できる環境の整備

出版社や新聞社の安心って何でしょう?違法コピーに関することか。紙媒体流通低下による収入減少のことか。流通のフラット化による媒体権威の低下か。

違法コピーは(様々な難しい点はあるが)技術的に防御するとしても、それ以外のコンテンツの電子化流通に伴うビジネス変化に関する問題は避けて通ることができない。覚悟はできているのだろうか?

「オープンなプラットフォームの整備を図る」

そうだが、コンテンツはiPadでも読めるようにしてくれるのだろうか?Sony Reader用のフォーマットはSony Readerでしか読めなくて結構。同じコンテンツをiTunesStoreでも販売するのだろうか?いま一番人気のある漫画『ワンピース』、Sony ReaderのStoreでも買えて、iTunesStoreでも買えるようにして欲しい。在庫もなく印刷コストもなく、販売管理も紙の書籍流通よりはITの力で簡単に確実にできるのだから、配信先の複数管理、複数フォーマットの管理を怠らず、マーケティングを怠らずやって欲しい。

特定のデバイス、特定の流通経路に特定のコンテンツがロックインしてしまうことを

日本の市場にあった電子書籍ビジネスの立ち上げ

と、考えていないことを期待します。

私は本を読むことを楽しみの一つにiPad購入しましたが、他にもいろんな理由で欲しいと思っている人がいるでしょう。

iPadが与えてくれるのは、電子書籍ではなく、新しい情報体験なのです。どんな種類のコンテンツをどのタイミングで欲しいと思っても、ストレスなく、むしろエンパワーしてくれるようなツール。欲しい!楽しい!という喜びを阻害しないよう、当たり前のように美しく存在するiPad。そのために、人間の感覚、これからの感性をを徹底的に研究して開発したはずです。このアライアンスは、サービスを使う私達のために、そこまで考えてくれるのでしょうか?
それとも、出版社・新聞社の利権、コンテンツの鎖国に向くのでしょうか?

エアリーな気分でつかえるiPad、開放されたと思ったばかりなのに、縛られるのはもうゴメン。
後者でないことを期待するばかりです。

雨降りなので、Once I Loved

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雨です。さわやかな5月を感じた日が少なかったのは寂しいけれど、恵みの雨も楽しみましょう。

雨に似合う好きなアルバムがないかなあと探したのですが、特になく、、とても好きな曲「Once I Loved」のいろんなバージョンで聴き比べてみたくなりました。

写真は、秋吉敏子さんのイエス・アイ・ハブ・ノー・フォー・ビート・トゥデイ。ご存知。マンディ満ちるさんのお母さんです。秋吉さんはゴリゴリのジャズピアニストっていう雰囲気で私も他の作品はあまり聴かない&持っていないのですが、1995年発売のこれは好き。正確に言うと、1曲目の「Once I Loved」の秋吉さんの演奏がとっても好き。

このCDは「秋吉敏子withブラジリアンフレンズ」の名義で、1994年に無くなったアントニオ・カルロス・ジョビンを追悼する意味も込めて企画され、ブラジルの打楽器奏者を交えての演奏になっています。iTunedストアには無いのですが、Amazonでは視聴ができます。新品はないけど、中古の出品はたまにあるみたい。

Once I Lovedというちょっと悲しいタイトルな曲にはもちろん歌詞があります。ガルコスタのヴォーカルバージョンでどうぞ。

失恋したけど、自分の好きな人と好きだった気持ちをきちんと受け止めるような歌詞です。
ボサノバなのでもちろんポルトガル語。オリジナルのタイトルはO Amor Em Paz

変わったところでは、ヨーヨー・マによるOnce I Lovedも。チェロにピアノ、ギター、パーカスそして女性ヴォーカルという編成です。しっとりとしていて素敵です。

そしてとっても大好きなジョー・ヘンダーソンのOnce I Loved. ライブがありました。CDよりも少しはじけている演奏ですね。

iTunesストアでも視聴ができます。

こうやって、色々聴き比べできるの楽しいです。好きなものをじっくり選ぶのって楽しいですよね。

楽天ならまだ新品在庫があるみたい。

iPad発売記念放送

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28日はiPadの発売日。

写真は今日届いたiPadケース。私はまだケースだけですが、、、今日の打合せでiPad初体験しました。動作は速い!むちゃくちゃキビキビ!40秒待つVaoi P使えなくなる!Vaio Pと重さは違わないのに意外と重く感じるかも。保護シートかぶっていたので液晶のキレイさはわからなかったな。(指紋だらけになるので必需品だそうです。)

ノートPC持ち歩く人減るかも。プレゼンツールとして最高ですもの。電池は持つし、速いし、軽い。自宅PCもネットとメールだけならiPadで十分ですね。


期待高まるiPad発売に合わせて企画されいるUstream配信があり、そっちも楽しみにしています。

iPad前夜祭
2010/05/27(木) 20:00-26:00
前半はチケット制のイベントだそうですが、Ustream配信もあるらしい。香椎由宇さんが前半のトークショーに出演?


何かが変わる、自分が変わる「Change! 」

2010/05/28(金) 11:30-23:00
内容盛りだくさん。twitter&UST連動ドラマって何だろう?
14:00からの[TechWave]「ITガールズ毒トーク」が特に楽しみです。

苦手なタスク管理のために読んだ2冊

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ToDo管理が苦手なため、何とかしたくて読んだ最近の2冊。

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

読了しました。ホリエモンさんの稼げる 超ソーシャルフィルタリングは、等伯を見に行った新幹線の中で読了。ホリエモ
ン本は100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術以来久々に読みましたが、基本変わっていません。メールが携帯メールからGmailになったくらい。そしてiPhoneとの親和性の高さでより効率がよくなるとお勧めしています。

でも、全てをメールで管理するのが私に向いてないようです。Gmailの検索機能やSPAM排除機能は優れているけど、タスクやアラートは別ものなので分けたいんです。全部メールにしてしまうと埋もれる&慣れてしまい、アラートメールやToDoメールのアテンションが下がってしまいます。

Gmailのフィルタ設定やショートカット設定など、使いこなす人のTipsとして参考になりました。
iPhoneでGmailを使いたい初心者さんにも設定方法が書いてあるのでお勧めです。

百式運営の田口元さん監訳GTD本はじめてのGTD ストレスフリーの整理術も読了。

いわずと知れたGTD(Getting Things Done)、やるべきことを最初に全部書き出しておき、すべきことがわからなず不安な状態をなくそう、というTips本です。それだけなのに、やたら分厚く文字も多い本ですが、すぐに読めます。
やるべきことに、仕事のことから毎日の生活のことまで全てリストアップしてしまうことがポイント。
リストアップ後に優先度のレビューをし、時間を割り当て実行するというもの。まさにそのとおりなのですが、なんだかつまらない。

あれこれ迷たり考えたりするときに閃きがおきることもあるので、極度な効率化はつまらないなあと感じます。事務的すぎる。はまる人はものすごくはまると思う。

もっと楽しくToDo管理ができないものか、探しています。

iPhoneのメーラーが真っ黒になってしまった。

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iPhoneのメーラーはiPhoneにデフォルトでついているメーラーを使っています。
メールはGmailで、個人的にとっているアカウントと、運営しているECの独自ドメインアドレスをGmail経由で読み込む設定にしたもの、2アカウント分登録しています。

ECはメールが命なので、こまめにメール見ています。iPhoneでメール確認できるのは便利。

今朝、突然iPhoneのメーラー画面が真っ黒になりました。
メーラーを何度起動しても真っ黒。メールが見れません。

アプリ起動のたびにメールは受信している様子。メーラー自身は壊れているわけではないようです。メールアプリの表示だけが真っ黒になっているだけっぽい。

iPhoneのメーラーが突然真っ黒になる現象、これで2度めです。リカバリー方法を忘れないうちに書いておきます。

iPhoneのメーラーが真っ黒になったとき、直す方法は2つあるようです。

1.iPhoneの再起動。
今回私はこちらで直りました。

再起動方法は、アップルのサポートページで。

2.再起動でも直らなかったら、iPhoneの復元で。
前回、メーラーが真っ黒になったときはiPhone復元で直りました。

復元方法は、アップルのサポートページで。

昨年11月にiPhoneになったので、半年で2回もメール真っ黒はちょっと怖い。
メール設定をGmailにしておくと、仮にiPhoneが壊れてしまってもメールは別PCで見られるので安心ですね。

iTunesでアプリの削除をした後にメーラー真っ黒現象が起きている気がするなあ。

40秒も待てない。

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自由が丘のカフェでこれ書きました。Table Modern Service、食べろぐはここ

いつも持ち歩いているVaio P。ネットブックは1年前にASUSのを買いましたが、キーボードのキー幅が小さいため打ちづらく、すぐに使わなくなりました。Vaio Pは軽くて小さくて、キーボードの大きさもタイピングし易さを犠牲にしていなくて、大満足です。近所のヤマダ電機で6万円弱で買えたのも満足ポイント。
この小ささでキーボードもUSBも無線もSD・メモリーカード読み取りも詰め込んだSONYの実装技術素晴らしいです。

満足すると出てくる不満点。気になるのはタイピングの音。小さな音ですが、響く。他人のタイピング音って耳障りですよね。前かがみになってノートPCの画面を見る姿勢も不自然。おもむろにPC開く私、周りの皆様ごめんなさい。

もっと気になるのが、起動までの遅さ。Sleep状態から復帰するまで、40秒近くもかかります。スイッチ入れて一瞬で復帰して欲しいのに。iPhoneの時計アプリをストップウォッチにして計ってみましたよ。なんとも暇な40秒です。

私のVaio PはSSDモデルではありません。4,200rpmというかなり遅めのHDなためSleep状態からの復帰が遅いのかと思いきや、SSDでもそれほど変わらないみたい。Asciiの記事によると、休止(Sleep)状態から復帰がHDモデルで53秒、SSDモデルで44秒。SONYが悪いのではなく、MicrosoftのOSのせいですね。

iPadでは起動が早くてタイピングもしやすいのでしょうか?デモ画像を見る限りiPhone並みの起動の早さですね。一度使うとVaio Pには戻れなくなりそうです。40秒あったらメールの返信1つや2つできますよ。5/28の到着まであと少し。

広島弁でのiPad説明。黒船が来たときの驚きもこんな感じだったのでしょうか?

本をいろんな意味で効率的に買う個人的なTips

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「給料の10%は本代にまわせ」
社会人まもない頃、どこかで聞いた忠告です。お給料ただでさえ少ないのに10%もぉ~?

「そうやってみんなできる社会人になってきたんだ」と言われ、先人がそこまで言うならやってみようと、
不定期的に、お給料の5%程度(!)を本代にあててきました。お洋服が欲しいときは素直にお洋服を買う不真面目な読書家でしたが、それでも、ピカピカの社会人からアラフォーになった今、
「給料の10%は本代にまわせ」
忠告は正解だったと思います。

  • 新しい物事の考え方や見方をいちいち教えてくれる人はなかなかおらず、本を読むのが手っ取り早い。
  • 読む本は選べる。自分がどんな興味や課題意識を持っているのか気づくことになる。
  • まとまった量の文章から、論理構成や展開が学べる。
  • 友達以外から得る知識リソースを持つことは気分的な余裕につながる。

などのメリットがありました。
本をあまり読まずに大学を卒業して20年も過ごしてきた人には、終わることのない愚痴が多い気がします。気の毒に思いますが、本人の選択した結果。

20万円のお給料なら2万円分。イタイ。でも今ならAmazonの中古もBOOKOFFもある。2万円分は半額位にできそうです。

以下、超個人的な最近の本購入Tips。本を探して買うお金と労力を個人的に最適化したフローです。

1.インターネット経由で知った面白そうな本はとりあえずAmazonを見る。
2.Amazonの中古で安いものがあれば中古をカートに入れる。
3.Amazonの中古で安いものがなければ、定価本をカートに入れる。

以上はモバイルや会社PCでもやることが多い。Amazonのカートは、欲しい本クラウドになっています。どの端末からログインしてもカートに入れた商品はずっと残るので、便利ですね。

4.Amazonのカートに本がたまると、本当に読みたい本レビューをします。欲しい本は4,5冊に絞り、残りは「今は買わない」にする。
5.買いたい本のうち、定価のものは楽天で購入(楽天ポイント=ANAマイルをためているので)。残りはAmazonの中古で。

読了していない本があるうちも、1~3は常にやっています。最近はTwitterで面白そうな本情報も回ってくるので、Amazonカートがどんどん膨らみます。

次は読んだ本の処分。

6.Amazonのマーケットプレイスで中古として売る。

毎月数千円売っていた時期もあったのですが、最近は発送の手間隙を無駄に感じAmazonでの中古販売はやめました。余力があれば読了本をAmazon中古販売すれば、読書量の割りに本代が少なくなるのでお勧めです。

7.面白くなかった本はBOOKOFFに持っていく。

Amazonで売れば数千円になるものが数百円にしかなりませんが、いいのです。

次に、リアル書店に行ったときのTips

8.BOOKOFFで、または書店で、面白そうな本があったら、iPhoneのカメラでバーコードを読み取りAmazonのページに飛ぶ。(ブクログ経由)
9.Amazonに安い中古本がなく、かつ、どうしても読みたい場合はその場で(BOOKOFFで、または書店で)購入。
10.Amazonに安い中古本がある場合は2をする。
11.Amazonに安い中古本がなく、かつ、読むのは後でもいい本は3をする。
12.以下4,5,6をする。


ブクログのiPhoneアプリはとても便利です。

本のバーコードをカメラで読み取ると、その本のAmazonリンクを出してくれます。読み取りも素早い。本屋さんで、読もうかどうしようか迷っていた本、すかさず本情報を読み取ってAmazonカートに入れておくので、本の買い忘れがなくなりました。

面白くなかった本は7でBOOKOFF行きになったので、家にはまあまあ面白かった本が残ります。
それらの処分も必要です。

13.まあまあ面白かった本はしばらく寝かせる。(後でまた読む。)
14.本棚にあふれるほどたまってくると、本当に意味のあった本数冊のみ残し、やっぱりBOOKOFFへ。

半年に1度の割合で14はやっています。本がなくなるとすっきりして気持ちいいのですが、頭に残っているものも少ないのでは?と最近思うようになりました。14の代わりに最近始めたのが以下。

15.まあまあ面白かった本は、読んだら感想をブログに書く。暇な日に数冊まとめてBOOKOFFに売る。

ブログでなくても、読書ノートは書いたほうがよいでしょう。なんでも頭に書く方式だった私、読書ノートも頭に書いてそれほど残っていないのが悔やまれます。
ブクログも本来は読書レビューサイトですが、私はアプリのバーコードでの本検索にしか使っていません。
読書レビューサイトは一時期はやったのですが、現在はAmazonの一人勝ち状態かな。
Twitterでは、メディアマーカーの読了コメント機能を利用している人も多いようです。

電子本時代に向けて、ソーシャルブックマークサービスを開発しているところがいくつかあるので、利用するのが楽しみです。

Amebloやってます