Future Visonへ、また一歩
SONYの有機ELディスプレイ、すごい!画面が、くにゃくにゃに曲がる!
マイクロソフトの2019年FutureVisionで実現するのが一番難しそうなデバイスが、情報を吸い込む新聞サイズの紙。けれども、本当に2019年に実現するかもしれない。
このビデオの4:15あたりの出てくる情報ペーパー。新聞のように折りたたみできる紙は、情報を俯瞰できるので情報摂取効率が高いと思うのだけど、紙のようなデバイスが一番開発が難しいと聞いたことがある。
4:47あたりのリモコンを使ってのコピペもかっこいい。
要素技術開発も相変わらずダントツなSONY。
1980年代のAV機器CM。機能やラインナップの豊富さなど、技術的な凄さを訴求している。
Japan as No.1時代は、技術の差別化=製品としての差別化だったので、
現場からのプロダクトアウト、技術先行開発で売れるものが作れた。
戦略=技術開発だったのだ。しかし、戦略的に技術開発の道を選んだのではない。
たまたま日本人の得意分野と時代が合致していただけ。
マイクロソフトの2019年FutureVisionで見せているのはuser experience
使い心地、わかりやすさ、喜び。
SHARPの液晶テレビが最近よく売れたのも、吉永小百合さんという最高イメージの女優さんを起用し、液晶テレビの美しさと暮らし空間の楽しみを訴求したからだ。
最高の要素技術を使うのは私達消費側も大好き。気持ちよく、楽しいみたい。新しい技術で開くuser experienceを見せてほしいです。
- 2010年5月31日11:59 PM
- | category : 空元気な日々
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