心はいつもAirPucci (空元気でもいいから)

毎日がPucciを着ているような気分

チャンス

   


『犬飼 ターボ』という面白いペンネームの人が書いたビジネス小説。この本を読んだのは2度目。GW、帰りの飛行機の中で一気に読みました。

1度目は2005年の春。とあるビジネス系スクールに通っていた頃です。15回のカリキュラムのなかで毎回課題図書がでたのですが、そのうちの1冊。

主人公はビジネスでの成功を目指し、メンターに様々な局面で教えをもらいながら自らの考えや行動を変え、最終的には成功するというお話。

通っていたスクールのテーマが『起業』だったのに、当時の私はこの本のストーリーが雲をつかむようでさっぱりわからなかった。起業すればこの本にあるような困難にぶつかるのだろうな、位にしか感じ取ることができなかった。

スクールの同じクラスに、既に起業し順調な方がいらっしゃいました。順調なのになぜ起業スクール?と思ったのですが、大学の先輩で、考えもしっかりしていてすぐさま尊敬するようになりました。その方が、この本を熱心に読みいたく共感しブログにまで書いていたのです。すでに事業を始めて何年か経つからこそいろんなことが学べる、そのようなことを当時おっしゃってました。

事を起こす人にとって大事な、物事の捉え方を、成長の各段階で示されており、
2005年に読んだときよりは幾分か自分が成長している分、学ぶところが多かったです。

豊かさとは決してゼロサムではない、無限にあるものだ

という考えが今回新たに理解しなおした部分です。
これは、豊かさを市場に流通しているキャッシュの総額ではなく、フローの規模や回転率としてみることだと思うのですが、

価値を届けなければ、フローの力が生まれない。価値を届けることがフローを生む力になる。

今回読み直してみて、忘れていた点を思い出しました。
そのほかにも、気づくところはいくつかあり
また時期をみて、何かの課題にぶつかったとき、読み直してみたいと思います。

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Comment

  1. ともちん より:

    チャンス: 『犬飼 ターボ』という面白いペンネームの人が書いたビジネス小説。この本を読んだのは2度目。GW、帰りの飛行機の中で一気に読みました。
    1度目は2005年の春。とあるビジネス系スクールに通っていた頃です。5回のカリキュ… http://bit.ly/aL8zPP

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