乾電池と携帯のリサイクル

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捨てるに困る、乾電池と携帯をリサイクルしてきました。

以前、ヤマダ電機にあった乾電池回収ボックスを最近見かけない。使用済み乾電池はどうやら自治体回収になったようです。目黒区では地域の区民センターに乾電池専用の回収バケツが設置してありましたよ。さっそく10個ほど、だしてきました。
電気店回収は気軽だったのですが、地自体だとお休みの日が使えず、面倒くさいです。もう乾電池は完全にエネループにすることにします。100円ショップで乾電池買ったら負けです。

送料込みでバラ売りしてくれるところもあるんですね。

本当はエネループも使わずに、全部内蔵充電池式になるのがいいのですけどね。

つぎは携帯のリサイクル。

docomoの901シリーズと904シリーズのガラケー。なぜこれらを後生大事にもっていたのだろう?901のときはデータ移行が面倒で、連絡先やら写真やら、そのまま携帯の中に保管していたような気がします。904はどうだったかな?機種変更しても愛着があって捨てられなかったような気がします。

この頃はガラケーも半年ごとにどんどん新しい機能が出て魅力的でしたよね。価格も2−3万円と今より手頃だったので、最新機種に変更するのが当たり前の時代でした。
今ではガラケーもスマホやPC並みの価格(5万円以上)します。だったらガラケーやめてiPhoneやAndroidのスマホにかえた方がお得。
スマホならば
 ・携帯電話、メール、写真
が使えるだけでなく、
 ・写真加工、twitter 、アプリ利用、インターネット閲覧
ができます。画面の大きさとスクロールの簡単さに慣れるとガラケーに戻れません。新卒OL一人暮らし1年目のエア買い。その2で書いたように、適切なアプリを入れればPCとプリンターの代替できます。写真加工もアプリで簡単にできるので、デジカメも代替。もちろん、オーディオプレイヤーとしても。便利だ。

リサイクルはdcomo店頭へ持ち込み
携帯やPC、液晶モニターなど、ハイテク製品にはレアアースたっぷり。中国の山からレアアースを掘り出すよりはリサイクルした方が効率的に資源にありつけるとか。地球上のレアアース資源の多くが日本にあるハイテク廃棄物に存在するそうで、都市鉱山とよばれていますよね。貴重な鉱山資源に私も寄与してきました。
店頭でいらなくなった携帯を渡せばおしまいかな?と思っていたら、そうではなく、ちょっとした手続きが。

所有権を放棄するという内容の誓約書に署名させられます。その上で、目の前でガチャンガチャンと携帯に穴があけられます。電源ボタン、テンキーの真ん中、SDカード差し込み口、OKボタンなど合計4−5カ所。

無惨な姿になりますが、なんだかすっきり。
立派なレアアースに生まれ変わっていただきたいです。

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