MicrosoftのFutureVision 2019 vs 2011 vs 2010

Wiredで取り上げられたので、今日はMSのFutureVisionが話題でした。airpucciでも昨年4月にfuture vision 2019 vs 2010としてとりあげています。
Appleの快進撃に負けまくり影の薄いMSですが、FutureVisionは非常によくできています。先日公開された新しいFutureVisionもよくできている。

最近公開されたのはFuture Vision (2011)。FutureVisionは10年くらい先の未来を通常描くのに、今回のは現在の年になっていますね。

2008年に制作されたFutureVisionは2019年の近未来を舞台に。

2011の方が3Dやゼスチャーコントロールを取り入れている点が新しいですね。何か成果があったのでしょうか。

ガラス質のシームレスなデバイス、植物モチーフ。エアリーでフラットなイメージはそのままです。

FutureVisionを初めて見たときの驚きは、先のエントリfuture vision 2019 vs 2010をご覧ください。

宇宙戦艦ヤマトがあったから、はやぶさが実現したように、

フィフス・エレメント、攻殻機動隊、マイノリティリポート、そしてこのFutureVisionがあるから、あらゆる情報がデバイスとネットワークに乗っかり、呼吸する個のように情報社会に参加する未来がやってくるのだと思っています。

イメージの力は大きいです。思い描いたものが実現していくらかこそ、技術よりも先に、実現したい未来を描いていくのですね。

おまけで、2007年に作られたFutureVision2010

これは強欲な情報社会で好きではありません。まあ、バルマーっぽいです。

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