Google Webfont使ってみたよ

地元に戻ってきてまず思ったのは「観光サイトを立ち上げたい」ということ。いや、観光サイトはオフィシャル勝手サイト沢山あるのですがどれもステレオタイプで正直ウザい。田舎者目線で魅力がないんですよね。そりゃそうだ。地元を出ることができない人間に首都圏オサレ女子のテイストなんてわかるはずないもの。結果すべてが的外れ。もったいない。

首都圏オサレ女子がiPhone片手に車なしで楽しめる観光情報サイトが作りたいのです。とうことで、HTML5+CSS3、レスポンシブwebデザインで技術的な方向性は決定。なるべくファイル読み込み少なくしたいので、Webフォントにも挑戦してみたいな~と思いやってみました。

Webフォントサービスもたくさんあるようですが、まずはGoogleさんのWebfontサイトへGo!

Start choosing fontをクリックするとトップページへ。

使ってみたいフォントを探し、Add to Collectionを押します。今回はAmatic SCというのを選択しました。

右下にあるuseを押すとこの画面に。ここでlink relとcssコードを書き出してくれます。Amatic SCはフォントの太さが2種類から選べました。

選ぶと、画面下の方にlink relとcssコードが出ます。それぞれファイルにコピペすればOK.


こんな風に表示できました。
CSSには、上から順に

h1{font-family:’Terminal Dosis Light’,arial, serif;}
h2{font-family:’Cabin Sketch’, cursive;}
h3{font-family: ‘Amatic SC’, cursive;}

と記述しています。

ん~簡単だしフォント買わずに済むし楽しい。日本語が使えないのが残念です。Webフォントサービスはgoogle以外も始めているので、探してみたいと思います。

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