Red&Blue
Music&Artのジャンルは久々に書きます。一生で一番好きなジョーヘンのダブル・レインボウはおいといて、
日本人ミュージシャン作品です。空気が澄んで少し涼しくなったこの季節にぴったり。今は亡き、六ピ(六本木ピットイン)によく通っていた頃のリリースです。
六ピは無くなり、日本人ミュージシャン作品もどんどん廃盤になりました。ほしかったのに気づいたら廃盤って作品がたくさん、、
ここに少し書いてあるのですが、私ちょっとだけ商用音楽業界にいたことがあり、そのころ六ピ通いをよくしていたのでした。
竹中俊二さん29歳ごろのアルバム、も廃盤でした。ある日、あの透明感あるサウンドがどうしても聞きたくなって、探したら廃盤orz
(ついでに29歳ごろの竹中さんはお肌も透明感あるちゅるちゅるの美青年。)
音楽もお顔も心も譜面も(見せていただいたことがあります)とっても美しいです。演奏は厳しい耳で今聴くと突っ込みどころもありますが静かながら情熱もほとばしっていてよろしいです。
CDは廃盤なのですが、iTunesストアにありました。Tiron3というアルバムです。

その中のRed&Blueという曲が特におススメ。
竹中さんのMySpaceではフルコーラスで聴けますよ。
汚れなきものがそのまま残っているあり難さをかみしめています。もうこういう音楽でないでしょうから。
tag: 音楽
- 2011年11月1日10:09 PM
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