MacBookAirの容量が足りない
当ブログairpucciで人気なのがMacBookAirに関するエントリ。ありがとうございます。購入からそろそろ1年。購入のきっかけはDellのPCが2回目のバッテリー切れを起こしそろそろ寿命を感じたからでした。近所のヤマダでポイントを使い、5万円強で購入したMacBookAir2010年後期型11インチ2Mメモリ64GSSDです。iBookタンジェリン以降の10年ぶり以上となるMacノートでした。
MAcBookAir最大のメリットは軽さでも安さでも早さでも美しさでもありません。もちろんそれらは多いに魅力なのですが、最大の魅力はなんといってもスリープ状態からの立ち上がりの早さです。ノートを閉じて終了&開いて開始できるスピード感は他のノートPC(MacBookProも含めて)存在しません。すぐ使えるスピード感は手放せないものとなりました。
しかしここにきて容量不足が。。先日残り容量ゼロを経験し、使っていたeclipse-android環境が壊れる自体となりました。
困ったよ。
実はかなりアプリケーションを削除しています。
削除したアプリは、、
- フォント類
- フォトブース
- iTunes
- デフォルトでついているメーラー
- DVDプレイヤー
- iPhotoのディスクエリア
- 壁紙類
- iWorkみたいなの、、
とにかく覚えていないほどにデフォルトでついているアプリを消しまくりました。
システム付属のアプリは普通にdeleteでは消せません。コマンドキーを押しながらdeleteを押します、するとパスワードを聞いてくるので入力すると消す事ができます。
ありとあらゆるものを消したのですが、まだ足りない。
次は必要なものから、優先度の低いものを削除しました。
AdnroidSDKのAPI10以外の環境
Titanium Mobileの開発環境一式(痛い、、)
なんとか残り3G空くようになりました。Android開発をしてしまえばすぐに消費しそうです。もう消せるものが無い。。
一番大きいのが、VMwareに入れているWindowsXPの仮想マシンです。20Gあります。もうMacBookAirでWindowsを使うのは諦めて削除するしかありません。AdobeCS4一式入っているバッテリー切れDellを新しくしてメインマシンにすることとし、MacBookAirからWindows環境は削除しましょう。
本当は256G SSDのMacBookAirに買い替えればいいのですが、2011年型Lion MacBookAirは
BootCampでもVMWareでもWindowsXP未サポートなのと、もっと素敵なspecで2012年モデルが出ることから2010年後期型SnowLeopardなMacBookAirを延命することとしました。
ついでにLionにアップして、今止まっているiPhoneSDKを最新にしようっと。
ローカルに作っているMAMP(というPHPの開発環境)が素敵なので、すぐにはアップできないのですが、よい機会なのでサーバー借りてそっちでPHP開発することとします。いや、いま借りているチカッパでもいいのですが残念ながらphp.iniが思うように編集できず(.htaccessで、include_pathが指定できなかった、、PEARが思うように使えないのです)
サーバーはHetemlにしようかさくらにしようか迷い中。さくらはphp.iniがまるっと編集できるらしい。しかしsslは共有しかないのでネットショップ類には無理。hememlは独自ドメイン独自sslが使えてネットショップに最適だしPEARもある程度入っているのですが、私の使いたいもの全部入ってるわけじゃない。php.ini編集か.htaccessでinclude_path指定できるかな。いちいちini_setするのは避けたいので。
Mac上の細かいゴミを削除するのにhttp://magicansoft.com/jp/を導入しました。OnyXも入れてみましたが、MAgicanのほうが見える化してくれるし細かく指定できるので便利ですよ。

tag: MacBookAir
- 2012年1月7日11:25 AM
- | category : テクニカル
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