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WordPress親テーマversion upに伴う、子テーマのバージョンアップ作業

      2013/09/24


WordPress子テーマの作り方で書いた通り、airpucciの現在のテーマは、TwetyTwelveの子テーマとして作っています(とはいってもバナー設置しただけ)。

TwentyTwelveが先日バージョンアップしたので、やらねば!と思っていたのですが、親テーマがバージョンアップしたとき、子テーマとしては何をすべきか、あまり書いていなかったのでやってみるがてらまとめてみました。

バージョンアップ前の親テーマをバックアップ

親テーマが変更されても、子テーマは上書きするので、基本的に親テーマのバージョンは関係ありません。しかし、自分が変更している部分との整合性がないようなバージョンアップをされていると子テーマ側でも対応する必要があります。なので、確認するために、今の親テーマをローカルに落としました。
ま、ファイルの役割が変わってしまうようなコード改変やCSSのID,class変更があるようなバージョンアップは、開発者として上手くないので、そんな変更を親テーマではしてはいけないと思います。

親テーマをバージョンアップ

スクリーンショット 2013-09-08 9.25.41
チェック入れてボタン押すだけですね。簡単です。

表示されているか確認

親テーマをバージョンアップしても、有効なテーマは子テーマなので、変更かけている部分は上書きで表示するはず。エラーがあれば親テーマ側の変更と子テーマの不整合。ということで、確認したところ無事表示されていました。ファイル構成にも変更はなかったようです。

以上、基本的に普通にバージョンアップすればよい、ということですね。

 - テクニカル

Comment

  1. […] 追記。 WordPress親テーマversion upに伴う、子テーマのバージョンアップ作業ってのも書きました。 […]

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