心はいつもAirPucci (空元気でもいいから)

毎日がPucciを着ているような気分

RailsTutorial4.0を高速で復習する。3.3.3章。

      2014/01/20


3.3.3埋め込みRubyです。viewにrubyコードを埋め込んでtitleを動的に表示してみましょうというコーナーです。

homeページをちょっと動的にする

リスト3.23 タイトルにRubyを埋め込んだHomeページのビュー
app/views/static_pages/home.html.erb

<% provide(:title, 'Home') %>
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>Ruby on Rails Tutorial Sample App | <%= yield(:title) %></title>
  </head>
  <body>
    <h1>Sample App</h1>
    <p>
    This is the home page for the
      <a href="http://railstutorial.jp/">Ruby on Rails Tutorial</a>
    sample application.
    </p>
  </body>
</html>

変わったところは、
<% provide(:title, 'Home') %>で:titleに値homeを入れて
Ruby on Rails Tutorial Sample App | <%= yield(:title) %>でその内容を表示する、ってとこですね。
確かに動的ではあるが、まだ寂しい、、最初だからこんなもんです。

provideはRailsの関数ですね。content_forと同じ用法の関数だそうですがレイアウトファイルを使う時はprovideじゃないといまく動かないとか。
:titileにhomeと言う文字を関連づけています。

layoutファイルがあるので試験は通らないので実行しません。

helpページをちょっと動的にする

同じようにhelpも変更かけていきます。

リスト3.24 タイトルで埋め込みRubyを使用したHelpページのビュー
app/views/static_pages/help.html.erb

<% provide(:title, 'Help') %>
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>Ruby on Rails Tutorial Sample App | <%= yield(:title) %></title>
  </head>
  <body>
    <h1>Help</h1>
    <p>
  Get help on the Ruby on Rails Tutorial at the
      <a href="http://railstutorial.jp/help">Rails Tutorial help page</a>.
  To get help on this sample app, see the
      <a href="http://railstutorial.jp/book">Rails Tutorial book</a>.
    </p>
  </body>
</html>

aboutページをちょっと動的にする

同じようにaboutも変更かけていきます。

リスト3.25 タイトルで埋め込みRubyを使用したAboutページのビュー
app/views/static_pages/about.html.erb

<% provide(:title, 'About Us') %>
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>Ruby on Rails Tutorial Sample App | <%= yield(:title) %></title>
  </head>
  <body>
    <h1>About Us</h1>
    <p>
      The <a href="http://railstutorial.jp/">Ruby on Rails Tutorial</a>
  is a project to make a book and screencasts to teach web development
      with <a href="http://rubyonrails.org/">Ruby on Rails</a>. This
  is the sample application for the tutorial.
    </p>
  </body>
</html>

次は、3.3.4レイアウトを使って重複を解消する、です。
commitはまだしません。

 - テクニカル ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
RailsTutorial4.0を高速で復習する。3章。

巷にRails4本がなく、Rails3本をRails4でやってみようとしたところ …

no image
いまだにユビキタスなSONYとクラウドに向かうApple

PS3のトルネが良さそう@ヤマダ電機。PS3本体とチューナーの2台になってスッキ …

画面キャプチャ系extension

現在メインブラウザはchromeを利用しています。画面キャプチャextensio …

no image
RailsのRoutingいろいろ

コントローラーがAbc アクションがactrionxだとして、 http://y …

使ったらダメなiPhoneケーブル

iPhoneのApple純正ケーブルって、はげやすくないですか?iPhone5用 …

no image
retweetボタンを追加してみました

最近いろんなブログで見かけるretweetボタン。ブログのエントリーについている …

MacBookAirの容量が足りない

当ブログairpucciで人気なのがMacBookAirに関するエントリ。ありが …

no image
iPhoneのKindleアプリでChip Conley氏の本を読んでみました。その2

iPadの発売がようやく発表されました。私個人としては読書端末としての利用を期待 …

Chromeでの文字化けを対処しました。

WordPressで自作テンプレを作ってみたのはよいものの、困った問題が2つ。 …

40秒も待てない。

自由が丘のカフェでこれ書きました。Table Modern Service、食べ …