iPhoneのKindleアプリでChip Conley氏の本を読んでみました。その2

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iPadの発売がようやく発表されました。私個人としては読書端末としての利用を期待しているので、とっても楽しみです。

iPhoneでも電子本はダウンロードして読んでいます。さくさくページを飛ばしながら読み進める快感。Voyagerのシステム作った電子本は読みやすいのですが、ブックマークの機能がない様で残念です。

Amazon KindleならばiPhoneアプリ版でもブックマーク機能がありました。
iPhoneのKindleアプリでChip Conley氏の本を読んでみました。その1の続きです。
サンプル本だけど、Chip Conley氏のPeakがダウンロードできました。


英語だと、iPhoneの小さな画面ではカーニング処理がきびしい。なんだかスカスカです。


読書の補助ツールはページタップで出てきます。+記号が、ページに折り目(ブックマーク)をつけてくれるツール。本の形マークが、目次やブックマーク、マーキング塗りした箇所の一覧。AAマークは文字サイズや色を変更できます。


本の形マークを押したところ。1ページブックマークしたので、その情報が下に出ています。


文にマーカーで線引きもできます。選択してハイライト。


マーカー塗りできました。


本の形マークを押すと、マーカー塗りしたページと文がでてきます。「この文わすれたくない」というときにすぐマーキングできて便利ですね。紙の本だと、マーカー塗ったページを折るなり付箋はるなりしないと、後で探せなくなったりしますが、Kindleでは文もページも保存してくれるので便利です。

パラパラとページをめくって読んでみましたが、ちょっと動作が遅いのと、バグかな?と思われるページ飛ばしが何度か起きました。
しかし、英文でも電子本は読み進めやすく、できればマルチタスクで辞書と連動しながら読むことができれば、英語ペーパーバックも文献もどんどんいけそう!という気がしました。

iPhone Kindleはややバギーっぽいので、Amazonでは紙の本を購入しようと思います。
iPadの本アプリに期待したいです。

iPhoneのKindleアプリでChip Conley氏の本を読んでみました。その1

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GWで電子本も文庫本も読み終え、「新しい本に入れ替えないと~」と思いながらすっかり忘れて出かけた本日。よい機会なので、iPhoneのKindleアプリで本を読むことにしました。Amazon.comからのダウンロードに挑戦です。

KidleアプリケーションはiTunesストアからダウンロード済みです。


Kidleアプリを立ち上げると、US Amazonのアカウント情報を聞いてきました。PC版 Amazonは既にUS/JPの商品を区別しないで買えるようになっているので、USアカウントもっていない人は作成する必要があります。


ずいぶん前にUS Amazonアカウント作っていたはずですが忘れてしまったので新たに作成しなおしです。
名前、emailとパスワードを設定。


Kindleアプリ立ち上がりました。中身はないもない状態。”GetBooks”クリックします。


US Amazonに接続されました。著者名”Chip Conley”で検索すると2冊でます。”Peak”が読みたい本なのでクリック。


“Buy Now with 1 Click”ボタンで、Kindle本購入!なのですが、アカウントにクレジットカード情報を予めの登録しておく必要があるっぽい。なので、”Try a Sample”を押して、サンプルページをダウンロードしてみました。


KindleアプリにChip Conley氏のPeakサンプル本がダウンロードされています。

早速読んでみました。
続きは次回に。

チップ・コンリー氏について

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現在読み進めている「ザッポスの奇跡」という本の中で紹介されているチップ・コンリー氏が気になるのだけど、日本語の情報が少ない。
あるのは唯一、藤沢久美さんのtweet。
TEDという会議でチップ・コンリー氏の話を聞いたのだそう。
twitterなので、ほおって置くと消えてしまうゆえ、ここに保存させてください。
問題ありましたら教えてください。

チップ・コンリー(Chip Conley)氏は、USでホテル等を経営する実業家。金融不況で仕事が少なくなったときに、マズローを深く読み、経営に応用したとのこと。

私は外資系2社を経験していますが、USからこのような顧客満足や従業員満足について考え実践する経営者が出てきたことに驚きを隠せません。少なくとも、今までの、今現在も主流となっている、株主価値しか考えていない経営は間違いだと私は考えています。

以下、藤沢久美さんのtweetを引用。


# TED:チップ・コンリー氏。世界のGDPの64%は、サービス業という目に見えないもので占められているのだから、もっと、目に見えないものを考えるべきだと思う。 3:42 PM Feb 15th

#TED:チップ・コンリー氏。ブータンで学び、コンリー氏が感じた幸せとは、与えられた喜びに対して、多くの人やものに感謝すること。自分の欲しい物を人にもしてあげられること。 3:40 PM Feb 15th

#TEDのチップ・コンリー氏の続きをつぶやきます・・。まずはお詫びです。昨日、コーニー氏と書いたのですが、Conley氏なので、コンリー氏が正しいかも。すみません。 3:38 PM Feb 15th

#大切な指摘。コーニー氏も利益を軽視しているわけではありません。 RT @1008132521: 利益を真剣に考えることと、幸せの定義を考えることの根っこのは同じだと思います。///儲けることを軽視する風潮は行き過ぎだと思います。藤澤さんのつぶやきを誤解する人がいないといいのですが。 6:25 PM Feb 14th

#もう1時。。チップ・コーニー氏のお話の続きは、今度ブログに書きたいと思います。最後スタンディングオベーションだったし、アメリカでも、数字ではないこうした幸せの定義が見直される時代に入ったことを感じました。ダボス、TEDと続き、世界の価値観を変えつつある力の台頭を痛感。 5:55 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。ブータンでみたものは、国民の幸せを作ることではなく、幸せが生まれる場を作ることだった。 5:51 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。リーダーは、数えられるものだけを見つめるべきではない。眼に見えないものを見つめるべき。しかし、その計測方法がわからず、GNP(国民総生産)ならぬGHP(国民総幸福度)を掲げるブータンに出かけた。しかし、ブータンでは、国民の幸せを作っている訳ではなかった。 5:51 PM Feb 14th

#チップ・コーニー氏。まず、自分の経営のフォーカスを利益ではなく、社員と顧客の幸せの追求に変えることにした。そして、あらためてマズローのピラミッドを眺めた時、経営では、眼に見えるものと見えないものがあり、見えないものを大切にことで、社員と顧客の幸せにつながるのではないかと思った。 5:47 PM Feb 14th

#今日のTEDで、もう一つだけ面白かったトークを紹介します。それは、チップ・コーニー氏という、サンフランシスコでホテルなどを経営する若い経営者のお話です。彼は、ITバブル崩壊で事業が閑散としたとき、毎日マズローを読んだそうです。そして、マズローの欲求を経営に置き換えてみたら。。 5:45 PM Feb 14th

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