もう一度、Future Vision

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2019年の世界。あと7年。
登場人物に日本人がいない事にも注目してほしい。
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Google Appsで問い合わせフォームを作りました

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とっても簡単でした。Google Appsでこのブログに問い合わせフォームを設置しました。 (続きを読む…)

Perfect MECE – 人の命を預かるものを作るということ

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全ての電源が失われるというケースを想定していなかった。

最近とても人気なNHK水野解説員が指摘する今回の問題が起きた原因。その通りですね。津波の高さが想定外だろうが関係ない。
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wetなnipponソーシャルは金の力に勝つのか?

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楽天が金いやポイントの力でレシピサイトに参入しているのが話題だ。
楽天レシピ

その仕組みは猛烈に先行者ガリバーのcookpadを意識している。
cookpad

私はどちらかというとe-recipeが好きで、e-recipeも含めていろんなレシピを検索できるYahoo!レシピを使う事が多い。

正直、cookpadはかわいい自分が好きな30代専業主婦コミュニティって感じで引いてしまうのです。

 レシピ数は膨大だけど素人撮影の料理写真で美味しそうに見えないのが多くて残念。

なのに、

 レシピ投稿者に対して「つくレポ」という
 「あなたの投稿したレシピがとっても素敵そうだったので
  マネして作らさせていただきました
  ありがとうございます
  私のこともよろしくお願いします」

的な関係性(コミュニティ)を生む機能がある。それはとっても濃密だ。まるでmixiみたい。

そう、cookpadはmixiみたい。ユーザー層も30代専業主婦と、mixiと重なる。ガラケーによるwetで濃密な日本独自のclosedソーシャル(外から関係性が見えるopneソーシャルとは違ってね)で育った世代。

もともとcookpadは「美味しいお料理のレシピを考えて作ったのに誰もほめてくれない」というお料理愛好家さん(30代かわいい生活している自分好きな専業主婦、いや、女子)向けにできたサイトだそうです。

ならば、サイトがそういう文化を持つのもわかる。初期はレシピ投稿ユーザーからお金を取っていたというのだから、「レシピを知らせたい、みんなに作ってもらいたい」というキモチから生まれる文化はcookpadにおいて本物というか企業の存在意義ですね。
今ではレシピ投稿も無料でできるけど、一部検索機能は有料。cookpadの収益の約50%が有料会員費であり、しかも前年度比150%近くの驚異的な伸びをしている
1本筋が通っていてかなり凄い。

cookpadの濃密なコミュニケーションを生むための機能「つくレポ」も楽天レシピは搭載。しかもユーザーはお金を払うのではなく、ポイントをもらえるのだ。完全に金の力にモノをいわせてcookpadユーザーを巻き取ろうとしている。

だからといって、楽天レシピに「レシピを知らせたい、みんなに作ってもらいたい」というキモチから生まれる文化は根付くのだろうか?
そうは思えない。

そんな文化が無くてもユーザーが集まるサイトとして楽天レシピは発展していくのだろうか?ポイントの力で?

mixiでの濃密でwetなnippon型closedソーシャルに慣れ親しんだ人達がなかなかfacebookに流れてこないように、楽天レシピによるcookpadの巻き取りは難しいのではないか?

でも、楽天レシピの狙いはcookpadユーザーの巻き取りではないように見える。

彼らにとってレシピサイトはユーザーコミュニティではない。ECへの単なるドアページだ。ポイントを使って素人にドアページをどんどん作ってもらっているだけのように見える。ページが増えれば目的達成、コミュニティの醸成など最初から考えていない。

ならば、ユーザーも
「ポイントが貰えるんだったら楽天レシピにも書くよ。でもcookpadにも書くしメインで使うよ。だって友達がいるからね。」
と、賢く使い分けしそうな気がする。

楽天に行ってみたけど、どこにレシピサイトができたのかわかんなかった。

この、いかにもお金のニオイがするバナーがそれだったとは。。

いまだにユビキタスなSONYとクラウドに向かうApple

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PS3のトルネが良さそう@ヤマダ電機。PS3本体とチューナーの2台になってスッキリしないのが残念な点。ソフトウェアのインターフェースは良さそう。


でも、ゲームしないし、PSP買ってコンテンツ移行もしないから録画機としてしか使わなさそう。

Sonyのアプローチってユビキタスであって、クラウドでは無いですね。コンテンツは全部ローカルにあって、デバイス間でコピーできるけどDRMで保護するユビキタスソリューション。金物を沢山売りたい日本メーカーに都合のよいアプローチ。正直、古過ぎてダメだと感じます。どのコンテンツが何処にあって何回コピーできるかって、いちいちマネージしたくない。

MacBookAirでCDROM根絶し、巨大データセンター建設中でiTunesをクラウド化しようとしているAppleの方が進んでいます。
テレビだろうがビデオだろうが自分で録画したコンテンツだろうが、全部クラウドに在るのが理想。WirelessBB普及するときにいまなら実現できる。
ビデオ機も電話もFaxも携帯もビデオカメラもテレビもゲーム機もないスッキリした世界。pcとiPadがどれにでもなるクラウドサービスの世界

電子書籍の衝撃

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iPadの予約、孫さんと佐々木さんの光の道対談を経た今、ようやく佐々木俊尚さんの『電子書籍の衝撃』の感想です。
Twitter上で、『電子書籍の衝撃』が電子本で110円で買えるという情報につられ、すかさずダウンロードして読みました。発熱と喉の痛みが酷い風邪にかかっていて寝込んでいたときでした。

電子本をダウンロードする体験自体が初めて。手順に戸惑いましたが、

Discover21社のビューワーをiPhoneにダウンロードし、Discover21社のオンラインショップにて本を購入すると、iPhoneのDiscover21ビューワー上に本が現れるという仕組みでした。
(現在は単体書籍アプリとしてもダウンロードできるようです)

熱で苦しんでいましたが、ノートPCを使い横になった状態で本が買えて、あっという間に読めるようになったことにびっくり。iPhoneに立ち上がった初めての電子本にわくわくしました。

紙の色を模したようなクリーム色の背景にきれいなフォントの印字は視認性がよく落ち着きがあって読みやすい。iPhoneのフリッカー操作と本アプリは相性ぴったりで、指でパラパラとページをすばやくめくれる。iPhoneを片手に持ち、持った手の指でページめくりできるので、病床でも苦にならず読め、あっという間に読了しました。佐々木さんのいう「本のアンビエント化(いつでも、空気のように存在している、、)」を体験してしまったのです。

電子書籍の衝撃を電子本という形で初体験できたこと、その仕掛けの上手さにやられてしまいました。なんでも、ダウンロード初日はシステムトラブルに見舞われ大変だったとか。前向きに乗り越えられた関係者の様子がTogetterの佐々木俊尚さん「電子書籍の衝撃」ダウンロード販売でサーバーダウンでまとめられています。

さて、本の内容ですが、
まずは第4章で本をめぐる出版社と出版取次ぎの関係を明らかにしたことが本書の大きな意義でしょう。実は電子書籍化の動きは日本では大変長く、10年以上も検討が行われています。にも関わらず電子本の流通が行われていなかったのは、著作権に関する関係者の利権問題が解決できなかったことと、中抜きができない出版業界事情があり、誰も解決できなかった(リーダーシップを発揮して大鉈を振るうことができない)のです。

本を印刷するだけならば50-100万円でできるのですが、出版社が本を「ニセ金」的に取り次ぎへ供託している古い慣習があるため、無名な個人では出版社も編集者も着けることができず、仮についても取次ぎ側で拒否され、市場に流通させることができない。現在のレガシーな出版システムでは、著者は内容の是非すら市場へ気軽に問うことができないというハードルの高さがあります。

黒船AppleのiPhone/iPadやAmazon Kindleが実現した電子本流通の仕組みは、誰でも著者になり電子本を流通させることができます。佐々木さんは、セルフパブリッシング時代には著者と編集者/出版社とのかかわりも変化し、元来出版社が担っていたプロモーションも、ソーシャルの力で変わっていくことを指摘しています。
確かに、誰でもブログを書くことができるように、ある程度まとまったボリュームの文章を電子本の形にすることはできるでしょう。その内容が有益かどうか、今までは出版社のマーケティングがないと本の存在を知ることは難しかったのが、Amazonの書評やTwitterの伝播性で、誰かにとって有益なものならば評価され広まって行くようになると思います。出版社=編集者のような小さな形で著者のエージェントとなり、力のある著者ならば書く内容に応じてエージェントを選ぶような時代になっていくのかも知れませんね。

紙の本がなくなるとは思えませんが、印刷にどうしてもコストがかかる写真を多様する料理本や旅行ガイドのようなものは、コストの安い電子本にぴったりだなと思います。

iPad予約が始まり、もうすぐ日本でも発売されようとする今、電子本の形はトラディショナルなテキストベースのページめくりモノだけでなく、アクセスのしやすさとカラフルさ、動画や音楽などのマルチメディア性、ネット接続によるアップデートのしやすさを統合した新しい形態のコンテンツが出てくるのではないかと期待しています。

佐々木さんの『電子書籍の衝撃』は電子本というスタイルが出版業界だけでなく、私たちの読書スタイルや本という情報の消費変化について示唆し考える機会をいち早く与えてくれました。

電子本のプラットホームがどうやら日本製ではなくなりそうなのは残念には思いますが、出版業界を変えるようなリーダーシップを誰も発揮できなかったのですから仕方がありません。それよりも、誰でもコンテンツで勝負できるいい時代がきたなと思っています。

さいならテレビ。Ustreamは見ます&放送もしますよ。

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孫さん(@masason)と佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)の対談「光の道」がUstreamで行われています。



NHKが2010年3月22日に放送した「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」の裏番組として、ホリエモン、弾さん、ほか計5名の対談が番組を見ながら突っ込みをいれる「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」以降、Ustreamを見るようになりました。その直後テレビが壊れ本当にテレビレスの生活になりましたが、何の不自由も感じません。むしろテレビ時間に生活を合わせるのが苦痛になりました。

Ustreamはweb経由で誰でも見ることができますよ。



基本的にはリアルタイムの生放送ですが、放送側が放送内容を保存する設定を選べば、あとで放送を自分の好きなときに見ることもできます。
iPhoneにもUstreamのビューワーが出ていて、放送を見ることができます。

Ustream Viewing Application
ただし、放送側でiPhone向けに放送する設定が必要です。

Ustreamで自分が放送側になることも簡単にできます。iPhoneのUstream Broadcasterというソフトひとつでできるのです。

Ustream Live Broadcaster
1.Ustreamのサイトに行ってIDを登録。
2.「番組設定」で自分の放送の情報を設定。
3.iPhoneのUstream Broadcasterアプリケーションを立ち上げ。
4.GoLiveボタンを押せば放送開始。

手順は以上。お手軽です。

テレビに比べてUstreamは企画してすぐに放送できるから情報としてフレッシュ!
放送が保存してあれば好きなときに見られる。
何より、放送するほうが面白がって作っているので、見ていて楽しい!

いつ面白い放送が始まるか、いつ面白い放送ができるかわからないので、iPhoneへのアプリをダウンロード&UstreamのID作成は今すぐしておくこと、お勧めします。

カスペルスキーを使っています

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PCのウィルススキャンは、多くの人が使っているかと思います。

大手3社のソフトを使っている方が多いと思うのですが、私はずっとカスペルスキーを使っています。

大手3社のソフトと違い、動作が軽く、性能がよいと感じています。ずっとインターネットにつなぎっぱなしだとPCに直接攻撃を受けることもあるようですが、キチンと防御してくれています。ウィルスソフトの性質上、PCに常駐して監視を行うため、PCの動作を重くする原因になるのですが、カスペルスキーは動作が軽く存在を感じません。

3月にモバイル用にVaio Pを型落ちで安く買ったので、使っているPCが2台になりました。セキュリティソフトを入れようと思っていたところ、ちょうどカスペルスキーもバージョンアップし、しかも今回のバージョンから、1ライセンスで2台のPCで利用できるというお得なものになりました。

カスペルスキーには試用版があり、「製品化キー」を買えば試用版がそのまま製品として使えます。

前から使っているノートPCのカスペルスキーをアンインストールし、新しく購入したVaio Pと一緒に試用版をインストール。

お試し期間の1ヶ月がもうすぐ終わるので、楽天で「製品化キー」を買おうとしたところ、製品化キーよりも安い値段でパッケージ販売しているところ発見。

そっちを買ってしまいました。
ライセンス期間は1年間か2年間を選べるのですが、今後MACに移行予定で、今のWindows機はそのまま使い続けるつもりなので、2年ライセンス購入しました。

ジャストシステムから製品パッケージも製品化キーも買えますが、楽天のお店で買ってポイントためます。

Amebloやってます