2011年3月4日
Vaoi Pを手放し、iPadも手放し、UQ Wimaxは解約し、DellのWindows XP機は壊れてしまった残念な私。
現在は、電波の悪いソフトバンク3GにつないでいないiPhone(embile Pockect WiFi接続)とMacBookAirで過ごしています。Windows PCだったらフラストレーション溜まってiPad欲しくなるところだけど、MacBookAirがあるからiPadはあまり欲しいと思わなくなりました。MacBookAir、とっても快適です。
先日、MacBookAirを外に持ち出してみましたよ。
iPad2のケースがお風呂のフタみたいと話題になりましたが、薄くて衝撃に弱そうなMacBook Airこそ、専用のケースが必要だと思います。

なのに、用意している余裕は無く手持ちのA4書類ケースに入れました。サイズぴったり。Vaio Pは鞄にそのまま突っ込んだけどMacBookAirは弱そうでできないなぁ。
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MacBookAirのケースってかわいいのが出ていないんですね。
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重さは、VAIO Pは626g、iPadは680gに対して、MacBookAir 11インチは1.06kg。3-400g重いはずなのに、MacBookAirのほうがiPadよりも軽く感じました。
iPadが薄い割にずっしり感を感じるせいもあるけど、MacBookAirを入れたマザーハウスの鞄のせいもあるのかな?と思います。ガジェット類持ち歩きしやすさは女性にとって大事。鞄との関係はまた次回。
2011年3月3日
新しいiPad2がAppleより発表されました。動作は速くHDMIをサポートし、、
というスペックをおしのけて
Appleから発表されたiPad2カバーがお風呂のフタにそっくりと話題になっています。
(@tamakiii氏による早かった完全に一致画像)
昨年、京都へ向かう新幹線の中でiPad発売のリークをtwitterで知り、予約受付開始日の朝に予約を終え、発売日に入手した私ですが、
すでに売り払っています。
2台購入したので、売り払ったのは1台。残りの1台は姪のものになっています。お勉強用。
元々、姪の入学祝いに16G WiFi iPadを購入したのですが、辞書やら学習ソフトを入れるととても16Gじゃ足りなくなったので、32G iPadを購入しなおし。16Gは私のものに。
iPadは楽しいのですが、それ以上にiPhoneが便利なんですよね。
読書端末としては、サクサクめくれる感があるiPhoneのほうが爽快。文庫本感覚で読めます。雑誌はiPadが向いていると思うですが、
・iPad雑誌も紙とおなじエディトリアルでいいの?
・そもそもネット時代に月1ペースで周回遅れコンテンツを定期的にパッケージングしてリリースする意義ってなに?
というような、雑誌かWebかという流通媒体よりは、情報の体裁/リリースのタイミングを問いなおす必要があるようで、
・雑誌がなかなかiPadアプリ化されていない
ような気がします。
正直、
ビジュアルを多様した雑誌ならば紙よりもwebで。
情報はセミプロブロガー発信でも受け手側は十分満足。
雑誌と紙の雑誌をそのまま配布するアプリの存在意義は薄くなっていきそうだなあと感じます。
PCもあることだし、だんだんiPadの用途がなくなっていきました。もう少しiPad専用のアプリ=コンテンツが増えるとよかったのですが。
重さも680gと軽いはずなのに、iPadは1kgほどある様に感じ、ほぼ同じ重量のVaio Pよりも持ち歩き時にiPadは重く感じるのです。iPadは薄い分、重量を感じるのだという人が多かったですね。
iPad2はさらに軽量化されているようですが、薄型化もされているようなので、ずっしり感は相変わらずかも。
いまはVaio Pも手放したのですが、MacBookAirがあるのでiPad2が必要なシーンは思い浮かばないな。
プレゼン資料を見せるのには最適だと思います。そういう機会が増えてiPad2がどうしても必要になるよう、頑張りましょう。
2010年6月7日

旅に出かけるときはケーブルと一緒です。ドコモ携帯、VAIO P、iPhone、Wimaxのモバイルルーター。
普段はケーブルレスでこの4デバイス持ち歩いていますが、充電が必要な旅にはケーブルは必須。デバイスの数減らしたい!
Vaio PがiPadになるなら、電池もちがいい&iPhoneとケーブル一緒になるので、荷物が一つ減るなあと思い、お出かけiPadを何日かしてみました。けれども、持ち歩きやすさという意味では、VAIO Pに軍配が上がりました。
VAIO P (VGN-P50)とiPad Wifiモデル16Gを比較します。
○重さ比較
VAIO P:626g
iPad:680g
ほぼ同じ重さです。でもiPadのほうがややずっしり感があり重く感じます。なぜでしょう?
○大きさ(たて、よこ、たかさ)
VAIO P:245x120x19.8 mm
iPad:242.8×189.7×13.4 mm

横幅はほぼ同じ。
たて幅の約7cmの差がコンパクト感の差です。

実はVAIO Pはケースに入れずそのままカバンに入れて持ち歩いています。
折りたたみで液晶とキーボードが保護されるというつくりの優位性がありますね。
厚みはVAIO PよりもiPadのほうが薄いんですけど、iPadは液晶を保護する必要があるのでケース必須です。ケース込みだと厚みは変わらない>むしろiPadのほうが厚くなるですね。
体感的には、ケース入りiPadは1.5kgのノートPC持ち歩いているのと同じ感覚です。ノートPCは2kgほどある時代から持ち歩いていたのですが、VAIO Pで初めて持ち歩いている感覚フリーになれました。
iPadはほぼ重さ変わらないのに、VAIO Pのような持ち歩きフリー感はありません。たて幅のコンパクトさがバッグの中の納まりのよさに影響しているためだと思われます。ここらへん、女性持ち歩きガジェット的にはすごく大事だなあ。
起動時間に関しては、
VAIO P:40秒
iPad:すぐ
と、圧倒的にiPadのほうが断然速いのです。なんとも悩ましいなあ。
もうしばらく併用でどっちがお気に入りモバイルになるか使ってみます。
ケースレス&保護フィルムのみでiPad持ち歩くとまた違うのかも。
iPadが500gくらいになればいいのになあ。
2010年5月23日
自由が丘のカフェでこれ書きました。Table Modern Service、食べろぐはここ。
いつも持ち歩いているVaio P。ネットブックは1年前にASUSのを買いましたが、キーボードのキー幅が小さいため打ちづらく、すぐに使わなくなりました。Vaio Pは軽くて小さくて、キーボードの大きさもタイピングし易さを犠牲にしていなくて、大満足です。近所のヤマダ電機で6万円弱で買えたのも満足ポイント。
この小ささでキーボードもUSBも無線もSD・メモリーカード読み取りも詰め込んだSONYの実装技術素晴らしいです。
満足すると出てくる不満点。気になるのはタイピングの音。小さな音ですが、響く。他人のタイピング音って耳障りですよね。前かがみになってノートPCの画面を見る姿勢も不自然。おもむろにPC開く私、周りの皆様ごめんなさい。
もっと気になるのが、起動までの遅さ。Sleep状態から復帰するまで、40秒近くもかかります。スイッチ入れて一瞬で復帰して欲しいのに。iPhoneの時計アプリをストップウォッチにして計ってみましたよ。なんとも暇な40秒です。
私のVaio PはSSDモデルではありません。4,200rpmというかなり遅めのHDなためSleep状態からの復帰が遅いのかと思いきや、SSDでもそれほど変わらないみたい。Asciiの記事によると、休止(Sleep)状態から復帰がHDモデルで53秒、SSDモデルで44秒。SONYが悪いのではなく、MicrosoftのOSのせいですね。
iPadでは起動が早くてタイピングもしやすいのでしょうか?デモ画像を見る限りiPhone並みの起動の早さですね。一度使うとVaio Pには戻れなくなりそうです。40秒あったらメールの返信1つや2つできますよ。5/28の到着まであと少し。
広島弁でのiPad説明。黒船が来たときの驚きもこんな感じだったのでしょうか?